バンクボード工事

簡便な排水ピットの構築方法のご提案

有害な廃棄物を出さず、耐久性を追求し、工期短縮を実現します

一般的に地下内部は地下水が侵入して来たり、換気が不十分であったり、湿った環境になりがちです。
当社では、地下工事における外周基礎(排水ピットの構築)に「バンクボード」を使用することで、有害な廃棄物を出さず、耐久性を追求し、工期短縮を実現いたします。
地下二重壁の立ち上がりや免震基礎として開発されたフレキトン工法は、バンクボード(塩ビ+軽量モルタル)をフレキトンボンド(特殊防水性接着剤)でコンクリート床に接着して構築する「簡便な排水ピットの構築方法」です。

  1. スラブコンクリートを打設、硬化後構築可能
  2. 複雑な型枠組や解体及びコンクリート打設作業不要
  3. 塗膜防水が早期に可能
  4. はつり、左官補修の労務解消
  5. 残材・廃材の解消及び木材資源の保護
  6. 大幅な工期短縮

バンクボード(せき板形成体)

硬質塩化ビニール製のチャンネル内部に特殊配合の軽量モルタルを充填した成形体です。

 

主材 断面形状(H×W mm) 長さ(mm) 塩ビチャンネル肉厚t(mm) 重量(kg)
B70 70×50 2,000 2.5 8.0
B120 120×75 2,000 4.0 20.0
主材 断面形状(H×W mm) 長さA×B(mm) 塩ビチャンネル肉厚t(mm) 重量(kg)
BL70 70×50 100×100 2.5 0.6
BL120 120×75 100×100 4.0 1.3

フレキトンボンド(セレタックS:特殊防水性接着剤)

無機質粉体と特殊合成高分子エマルジョンの組み合わせにより、防水性、接着性に優れています。防水材として下水などに広く使用されています。

セレタックS
粉体20kg入り袋
混和液14kg入り缶
(昭和電工建材株式会社)

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