ラムダ内張り工法

担当:星
詳しくは私が説明させていただきます。

最近お客様よりよく相談されるのは、隣の家との境界が狭いので外壁を内側から張りたいのですが、ラムダでは可能ですかというものです。
結論から言うと可能です。
しかも2通りの工法があります。
これらを単独でまたは組み合わせて使うことにより、たいていの場所での施工が可能になります。


@ラムダヨコ張り2号金具裏止め工法
この工法は、屋内からラムダを止めつけることができます。隣地境界が狭く、足場が設けられない場合に有効です。
梁部等手の届かないところは、フックボルトを使うことにより施工可能です。
シーリングは2枚ごとにシールするか、下図のHジョイナーを使用いたします。
透湿防水シートは使用できません。


A−1ラムダヨコ張りL金具裏止め工法
止金具2号タイプが使用できないときに使用します。
透湿防水シートは使用できません。


A−2ラムダヨコ張りL金具裏止め工法


H型ジョイナー


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