ラムダを耐火にするには
ラムダは単体では不燃材料、防火、準耐火構造、並びに外断熱工法の認定を取得していますが、耐火構造にするには下記の2通りがあります。
1、ロックウール吹き付け
ラムダの裏面にロックウールを吹きつける工法です。
予めラムダ裏面をシーラー等で防水処理を行ったあと、ロックウールを吹き付けてください。
ロックウール工業会加盟各社
耐火30分 FP030NE-9304 20mmt (施工管理基準25mmt)
耐火1時間通則 FP060NE-9305 30mmt (施工管理基準35mmt)
(ともに吹き付けロックウール嵩比重0.3g/cm3以上)
★本工法施工の場合、詳細についてはロックウール工業会、もしくは加盟各社の資料を参照し、さらに設計事務所、元請を通じ地域の建築主事に確認してください。
2、ラムダ組合せ耐火工法
★ラムダと他材の組み合わせによる耐火構造、外壁(非耐力)耐火1時間の認定を取得しております。
国土交通大臣認定 FP060NE−9234
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ラムダ
ポリフィルム貼りグラスウールシート(3mm)
無機繊維強化石膏ボード(21mm)
の3つを組み合せて施工する事により、1時間耐火認定を取得しています。
@上記の組み合わせの場合のみです。
A胴縁はCチャンネル100×50×20×2.3を910ミリ以下の間隔で組んでください。(風圧も考慮して下さい)
Bラムダはヨコ張り、ゼロアスベスト品をご指定ください。