ラムダ外断熱工法


京都議定書・ヒートアイランド現象対策には
通気層・無機断熱材を使用したラムダ外断熱工法が一番

外断熱のブログ








昭和電工建材に新製品登場
その名は
『LICボード』
ラムダと並ぶ2大スター誕生の予感
スレート改修ラムダカバーシステム
ALC改修ラムダシステム
ラムダ外断熱工法
RC改修ラムダシステム
ラムダリフレッシュ工法
これからラムダ外断熱工法のメリットと、内断熱・外断熱について書こうと思っています。なぜかというと、外断熱工法は建物の保護に役立つとともに、住む人の健康も考えた工法だからです。ということはどういうことかというと、建物にコートか羽毛布団を着せていると同じことになり、夏冬の気温差がなくなるということです。その結論は100年住宅の実現とアトピーの発生を抑えることになります。どうしてなのかと言うと、躯体の内部結露を抑えることになるからです。さらに細かくお話しますと、内部結露がなくなると躯体に無理がなくなり、またカビ・ダニが発生しずらくアトピーの発生を抑えることにつながるからです。・・・その結論は「星通商」にあります。

カタログ希望(この1冊で外断熱のことが少しわかります。)

説明会希望(メーカーの外断熱担当がご説明します。)

星通商株式会社 担当者:星・川口浩
〒231-0058 横浜市中区弥生町4丁目36番地
TEL:045-251-3864/FAX:045-252-9006
e-mail:hoshi@d4.dion.ne.jp
空いている建物をテレビドラマの撮影に有効活用してみませんか?

地球のために外断熱を・・・

当社では、メーカーであります昭和電工建材と協力し、「ラムダ外断熱工法」(鉄筋コンクリート造)の普及に力を入れております。
地球温暖化を防ぐためには二酸化炭素の排出量を減らさなければなりません。「ラムダ外断熱工法」を採用されると、(地球全体から見れば微量かもしれませんが、)その建物の二酸化炭素の排出量は約半分になります。(光熱費も半分になります。)
地球の未来のために「ラムダ外断熱工法」をぜひご採用下さい。

「外断熱はコストが高い」などお悩みはあるかもしれませんが、やり方を考えればコストダウンの方法は豊富にあります。ぜひ一度ご相談下さい。外断熱研究家(見習い)の星までお問い合わせ下さい。


外断熱工法とは、主としてコンクリート躯体の外側に断熱層を設け、不燃材料の外壁材で断熱層を覆う工法です。
断熱工法には内断熱工法と外断熱工法があります。
日本ではほとんどの建物が内断熱か無断熱です。
ヨーロッパ(特に北欧)では外断熱が常識です。

内断熱の問題点は内部結露を起こす点です。
それがカビ・ダニそしてアトピーの原因になっているのです。
外断熱工法のメリット

@外壁の室内側の表面結露や内部結露の防止
ARC構造躯体の保護
B断熱性の向上による居住性の向上
C空調エネルギーの節減

DCO2排出量の削減
外断熱工法のデメリット(と思われていること)

@外断熱工法はコストが高くなるのではないか?

 

理想の外断熱工法とは

いつまでも外断熱の機能を失わない工法
予想トラブル遭遇でも自己修正機能がある工法
耐久性のある建材で構成された構法であること
維持管理、部分修正、改修が可能な工

具体的には下記のように通気層を設け、無機系断熱材を使用されることをお勧めいたします。

無機系断熱材採用工法
通気層工法

                
ラムダ外断熱工法


昭和電工建材のラムダでは早くから外断熱工法に着目し、新規工事はもちろんのこと、改修工事にも数多くの施工例があり高い評価を得ております。
ラムダを外断熱に使うメリット

RC躯体はそれ自体が耐火性と同時に高い耐久性を有するものです。
外断熱の外装材も躯体と同等の耐久性があり、また軽量で断熱性の良いものが必要となります。
この点ラムダは中空押出成型品で、オートクレーブ養生されているため、耐久性・不燃性・軽量性・防水性・寸法安定性・遮音性・断熱性・耐凍性のどれをとっても最適の外装材です。
ラムダ外断熱工法の認定

外断熱工法では、断熱層を外壁の外側に設けている為、地震・風等に対する安全性、耐久性等を確保するべく十分な対策が必要であり、また、断熱材に有機系発泡材料を用いるものは火災時において、発炎・発煙・外装材の脱落等の問題を生じる恐れがあることから、建設省(現、国土交通省)ではこれらの取扱いについて検討を行い、耐火構造の外壁に施す外断熱工法について、公的機関による試験をもとに、防火上支障のない外断熱工法を認定することとしました。(建設省住宅指発第510号、60年9月20日)
建設省認定外断熱工法 第EW-1012号ラムダ外断熱工法ーP (有機断熱工法)
建設省認定外断熱工法 第EW-1013号ラムダ外断熱工法ーGR(無機断熱工法)

ラムダ外断熱構法のカタログが新しくなりました。
ご希望の方はココをクリックして下さい。

外断熱と外張り断熱
結露とは?
熱橋(ヒートブリッジ)とは?

 

参考資料(断熱材について)

次世代省エネルギー基準のグラスウール断熱材の厚さ

(単位:mm)
住宅構造
断熱材の
施工法
部 位
地 域 区 分

RC造の住宅
又は
組石造の住宅
内断熱工法

屋根又は天井

130

98

90

90

83

65

40

11

外気に接する部分

116

94

76

-

その他の部分

80

65

54

-

土間床等
の外周

外気に接する部分

62

51

29

-

その他の部分

18

15

8

-
外断熱工法

屋根又は天井

108

80

72

72

65

54

33

11

外気に接する部分

80

65

54

-

その他の部分

-
-
-
-

土間床等
の外周

外気に接する部分

62

51

29

-

その他の部分

18

15

8

-

 ★ソノボード密度32kg/m3(λ=0.040〜0.035W/(m・K)を用いた場合)

 

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