建物診断
最近のニュースを見ていると憤りを感じます。
建物の補修、改修工事を現在考えている方、どのように建物を維持したら良いかお迷いの方、本当にその工事で正しいのでしょうか?

建物の現状について調査・診断を行い、写真添付の書類を作成し、ご報告いたします。
建物診断のみのご用命でもかまいません。

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ラムダリフレッシュ工法

施工実績:「家具の大正堂」本店改修工事、平成17年5月

スレート改修ラムダカバーシステム
ALC改修ラムダシステム
ラムダ外断熱工法
RC改修ラムダシステム
ラムダリフレッシュ工法

星通商株式会社 担当者:星・川口
〒231-0058 横浜市中区弥生町4丁目36番地
TEL:045-251-3864/FAX:045-252-9006
e-mail:hoshi@d4.dion.ne.jp

建物の外壁は、強い日差し、風雨などの厳しい気象条件や、酸性雨・紫外線・大気汚染物質などの影響を受け、劣化を免れることは出来ません。
劣化は表面仕上げ材の変色・汚れ・カビ・剥離の発生や、外壁材のソリ・クラック・腐朽などの損傷をもたらします。
この結果、建物の美観が損なわれると共に、漏水などの機能的な障害を生じて建物の寿命を縮めることになります。
これらの劣化や損傷が軽度の場合、再塗装による補修が一般的ですが、劣化の程度によっては塗り替え補修が困難なケースもあります。
また、タイル張りやモルタル仕上げの外壁が劣化すると、タイル・モルタルの剥離・脱落による人身事故などの危険性も生じてきます。
このような状況に外壁に対し、屋外側に新たに外壁材としてラムダを取り付け、改修を行う工法が
<ラムダリフレッシュ工法>です。
本工法は、単に建物外壁の美観や機能の更新のみでなく、構造躯体を保護すると共に、断熱性能や防音性能の向上なども期待できます。
ラムダは不燃材料です。また軽量・高強度であるため施工性に優れています。従って新規工事に比べて何かと制約の多い外壁改修工事に対して最適の外壁材です。



ラムダリフレッシュ工法が可能な建物

@ 鉄筋コンクリート造
A コンクリートブロック造
B ALC建物
C 木造
D 鉄骨造



改修手順

劣化現象の発生
@ 外観上の劣化
ひび割れ・剥離・さび・よごれ
A 機能障害
変形・漏水など


一次調査
@ 建築物の概要・経歴・材料など
A 外観劣化概況調査
目視観察・写真・スケッチ・打診など
B 簡易調査
建築物概要調査
@ 名称・所在地
A 竣工年
B 用途
C 規模・構造
D 地域・環境条件
E 使用材料
F 仕上げ材の有無と種類
G 補修歴
H クレーム
I 法規制

補修・改修工法の選定

二次調査
@ 現地調査
・外観詳細調査
・はつり調査
・アンカー保持力
A 試料分析

補修・改修工法の決定

補修・改修工事


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RC改修システム バンクボード 「古民家風」内装工事 雨水侵入防止堰 OKシステム
ナチュラルウォーク ジャストリング スプレッドルーフ ガルスパン エアピュアレ
他にも至るところに新製品が隠れています。探してみてください。