ラムダの特徴

@ 無機材料(セメント・珪砂・軽量骨材)を使っているため火にも水にも強い
一般サイディングは有機材料(セメント・パルプ・有機繊維・木片)を使っているため、
吸水すると変形の危険がある。(要撥水処理)
水を吸っても変形の危険がなく、無塗装でもOK
吸水率は16%(某メーカーは28%)
A 呼吸をする材料
水は通さず、水蒸気を通します。
→水蒸気を外に逃がして内部結露を防ぎます。
→建物がいたみません
B 中空構造になっているため騒音をシャットアウト
500H
Z-31dB
一般サイディングは500H
Z−26〜29dB

ALC100は500HZ−28dB
C オートクレーブ養生(高温高圧の水蒸気養生)をすることにより、
トバモライト結晶(セメントの一番安定した状態)を作り上げます。
→抜群の強度・耐久性を誇ります。
D 本実構造の為、水密性に優れ反りにくくなっています。
E 金具止め工法を標準としているため、また本実構造のため耐震性にも優れています。
建材試験センターでの層間変位試験で法規上の基準1/200をこえる1/50でも
損害が生じませんでした。
F 吸水長さ変形率0.035%
3mと3mのラムダを隣り合わせにヨコに張って間に10ミリの目地を設けた場合
伸縮は1mm生じますがシーリングの許容範囲(許容20%=2mm)以内です。
他のサイディング吸水長さ変形率は0.12%のため、3mmとなり許容範囲を超えます。

  押出中空セメント板ラムダ外壁