担当の川口です。| 屋上立上り防水保護板とは? | ビル屋上の立上り部のアスファルト防水を紫外線より保護するための保護版です。 従来ブロック・レンガ・モルタルを用いた湿式が主流とされてきました。 |
| ラムダ屋上立上り防水保護工法 | 従来工法に替わり、押出中空セメント板であるラムダを保護版として用いる工法です。 |
| ラムダ屋上立上り防水保護工法 のメリット |
在来工法のデメリットとして以下のことが挙げられます。 @施工に手間がかかる。 A重量がある場合防水層に負担がかかる。 B漏水事故発生の際、原因調査や補修が困難である。 以上の問題点を克服した工法がラムダ屋上立上り防水保護工法です。 この工法はラムダを保護パネルに用いた乾式工法であり、湿式工法に比べ施工面・強 度・意匠性・メンテナンスに優れている工法です。 |
ラムダ屋上立上り防水保護工事当社実績表
| 現場名 | 住所 | 設計 | 施工 | 工法 |
| 横浜地方・簡易裁判所 | 横浜市中区日本大通 | 建設省 | 大成建設JV | PA |
| 横浜市立浦舟病院 | 横浜市南区浦舟町 | 横河設計 | 竹中工務店JV | PB |
| T・R・Y90(クイーンズスクエア) | 横浜市西区みなとみらい | 日建設計 | 大成建設JV | PB |
| 横浜メディアタワー(MMタワー) | 横浜市西区みなとみらい | NTTファシリティーズ | 大成建設JV | PA |
| 京急上大岡駅駅ビル(京急百貨店) | 横浜市港南区上大岡西 | 石本設計 | 鹿島建設JV | PA |
| 工 法 | 写 真 | ||
| LA-1工法 | ![]() |
アゴの目地に差し込む工法 塩ビ製ホルダー(PM25)または通常の25×25の目地でも良い。 下部はC型レール(べたレール)・ボードはラムダ15mm |
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| LA=2工法 | ![]() |
PA工法・LA-1工法とほとんど同じ。 但し、下部はH型レール(浮かしレール)を使用 |
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| LA-3工法 | ![]() |
笠木の納まりの場合、笠木がつく前に上部ブラケットとレールを取り付ける。 笠木ブラケットの位置に注意。 |
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| LA-4工法 | ![]() |
水切りの納まりの場合、水切りの取り付け前に上部レールを取り付ける。 水切り兼用レールも用意しています。 |
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| LA-5工法 | ![]() |
アゴはついているが、差込用の目地がない場合、アゴ下にレールを取り付けます。 |
詳しい工法や性能については下記へご連絡ください。
おまちしています。
製造メーカー:昭和電工建材


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