星通商株式会社 担当者:星・川口・安田・前田
〒231-0058 横浜市中区弥生町4丁目36番地
TEL:045-251-3864/FAX:045-252-9006
e-mail:hoshi@d4.dion.ne.jp
星通商の「屋上緑化」
HMローンコートシステム
屋上緑化で地球温暖化を防ごう!



会員制「屋上グリーン」のご提案
会員制「屋上菜園」のご提案
ベランダ用プランター
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| 近年、エネルギー環境問題は、地球温暖化問題への対応と、循環型社会への動きへと展開しております。ヒートアイランドの抑制、CO2削減、省エネルギーの実現等環境対策の一環として、屋上緑化・壁面緑化は効果的な手段の一つと考えられます。当社は環境対策・都市景観の向上の一助となる緑化事業を通じて、社会に貢献したいと考えております。 |
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| LCシステム設計価格表(200u以上) 見切り材・散水システム別途 |
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構成 |
システム厚 |
単価 |
湿潤比重 |
| タイプT |
排水基盤+LCソイル+芝 |
100o |
15,000円/u |
58kg/u |
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150o |
19,000円/u |
83kg/u |
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200o |
24,000円/u |
113kg/u |
| タイプU |
排水基盤+LCソイル+調整土壌+芝 |
80o |
22,500円/u |
75kg/u |
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| 屋上緑化のメリット |
@ ヒートアイランド対策
屋上における熱エネルギーの遮断により、ビル空調費の省エネルギー化が図れ、経費の節減が可能です。またビルからの排熱低下により、ヒートアイランド現象の緩和に寄与します。 |
A 建物保護
緑化する事により、屋上面の温度変化、また紫外線・酸性雨から屋上を保護するため防水層の劣化も防止できます。 |
B 集中豪雨の際のダム効果
屋上緑化により集中豪雨の水を一時、植生基盤に保持します。その後、余剰水は時間をかけて排出します。コンクリート・アスファルトに覆われた都市環境では集中豪雨の際の水災害対策となります。 |
C 安らぎ・修景効果
緑には、見ることで目の疲れを少なくし、ストレスを解消する効果があります。また、コンクリートや鉄などの冷たい人工感を和らげると共に、建物の奥行きを感じさせ、人々に豊かさや安らぎをもたらします。 |
D 環境教育の一環として
近年では「環境」に配慮をしなければ企業も人間生活も成り立たない時代となり、環境保全・保護・リサイクル・人に優しい環境等の必要性が叫ばれています。しかし、残念ながら日本社会においては経済的・人材的な問題があり、社会において本格的な取り組みが進んでいない状況にあると思えます。また、環境・自然などは実務的な分野であるため、実践的に実習を多く行う場所が教育の場としてふさわしいと考え、一人一人が植物の住環境に及ぼす効果を体験する事で植物の持つポテンシャルを再認識できると思います。 |
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屋上緑化におけるCO2削減効果 【電力換算】
対象屋上緑化面積 1,000u として
計算式 : CO2排出量kg(電力換算)=
活動量kWh × 排出係数(0.36kgCO2/kWh)
環境省地球環境局策定の環境家計簿より
屋上緑化における熱遮蔽効果 0.56kWh/u日
(財)都市緑化技術開発機構による試算値
一年間を冷房期間・準冷房期間・温暖期間の三つの期間に区切り、それぞれ4ヶ月とし、実稼働日を255日とすると、電力量に換算したCO2削減効果は以下のようになります。
| 冷房期間 |
0.56kWh/u×85日 |
=47.6kWh/u |
| 準冷房期間 |
0.56kWh/u×85日×60% |
=28.6kWh/u |
| 暖房期間 |
0.56kWh/u×85日 |
=47.6kWh/u |
| 年間 |
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=123.8kWh/u |
CO2排出削減量=活動量 × 排出係数(0.36)
123.8kWh/u × 0.36 ≒ 44.6kg/u
屋上緑化1,000uにおける削減量は
44.6kg/u × 1,000u =44.6t/年
上記の数値を環境省の係数で金額換算すると
0.555kgCO2=1kw=10円〜20円(工場等〜一般家庭)
44,600kg÷0.555kgCO2=80,360kw
公共施設電気料金を15円と仮定すると
1,205,400円となります。
上記の数値は試算値ですので、参考としてください。
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先日マンションのオーナーからご相談を受けました。
6階建てのマンションの5階に住んでいたが、
6階に引っ越したところとにかく暑いので
屋上緑化を検討したいと。
最近、地球温暖化の為か、このような声をよく聞きます。
ところで屋上緑化の歴史は新しいのでしょうか。
実は世界中で屋上緑化・壁面緑化は古くから行われてきたのです。
日本でもヘチマなどと共生し涼を楽しんだ歴史があります。
このように自然を建築に取り入れることは実に自然なのです。 |
エコな会社「星通商」
| 屋上緑化の目的は主に以下の通りです。 |
| 1 |
断熱性の向上 |
| 2 |
ヒートアイランド対策 |
| 3 |
建物の躯体の保護 |
| 4 |
景観の向上 |
| 5 |
大気汚染物質の吸収 |
| 6 |
生態系の回復 |
| 屋上緑化の注意点 |
| 1 |
建物の構造を考えて軽量化を計る。 |
| 2 |
根の力は想像以上なので防根シートを利用する。 |
| 3 |
防水工事には通常の建物以上に注意する。 |
| 4 |
給排水の経路には充分に確保する。 |
当社ではマンションのリフォームの際に屋上緑化を勧めております。
特に東京都の場合は2001年4月より、
『東京における自然の保護と回復に関する条例』において、
一定基準以上の敷地における新築・増改築の建物に対して、
その敷地内(建築物上を含む)への緑化を義務付けています。
| 第十四条 千平方メートル以上の敷地(国及び地方公共団体が有する敷地にあっては、二百五十平方メートル以上とする。)において建築物(建築基準法(昭和二十五年法律第二百一号)第二条第一号に規定する建築物をいう。以下同じ。)の新築、改築、増築その他の規則に定める行為を行おうとする者は、あらかじめ、規則に定める基準に基づき、緑化計画書(地上部及び建築物上の緑化についての計画書)を作成し、知事に届け出なければならない。
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横浜市屋上緑化の助成について
助成金について
品川区(道路公園課 みどりの係 TEL:03-5742-6799)
- モデルガーデン:あり
- 助成金算出方法と限度額
助成対象工事の総経費の1/2 もしくは区で定めた標準施工単価(\10,000
〜\30,000)×施工面積のいずれか小さい方の額とする。
屋上・ベランダ・壁面:上限30万円
- 助成の対象と条件など
民間建築物を対象として、1m2以上の緑化整備を行う事
渋谷区(環境保全課 TEL:03-3463-1211 内線3529)
- モデルガーデン:あり
- 助成金算出方法と限度額
屋上:\4,000/m2、上限40万円
ベランダ:\2,000/m2、上限10万円
壁面:\2,000/m2、上限10万円
- 助成の対象と条件など
300m2以上の敷地を持つ民間の建物で、建築物の販売を目的とした緑化整備で無い事
墨田区(環境保全課 緑化推進担当 TEL:03-5608-6208)
- モデルガーデン:あり
- 助成金算出方法と限度額
助成対象工事の総経費の1/2もしくは区で定めた標準施工単価(\10,000)×施工面積のいずれか小さい方の額とすとする。
屋上・ベランダ:上限40万円
- 助成の対象と条件など
民間建築物を対象とする
- モデルガーデン:なし
- 助成金算出方法と限度額
助成対象工事の総経費の2/3(非住宅系は1/2)もしくは区で定めた標準施工単価(\5,000〜\30,000)×施工面積のいずれか小さい方の額とする。
屋上・ベランダ・壁面あわせて上限200万円
屋上・ベランダ・壁面:上限50万円
- 助成の対象と条件など
敷地面積が1000m2未満の施設、他
- モデルガーデン:あり
- 助成金算出方法と限度額
助成対象工事の総経費の1/2もしくは区で定めた標準施工単価(\5,000
〜\20,000)×施工面積のいずれか小さい方の額とする。
屋上・ベランダ・壁面・プランター:上限10万円
- 助成の対象と条件など
敷地1000m2未満の民間建築物を対象とする
- モデルガーデン:あり
- 助成金算出方法と限度額
対象工事の総経費の1/2
もしくは区で定めた標準施工単価(\10,000)×施工面積のいずれか小さい方の額とする。
屋上・ベランダ:上限40万円
- 助成の対象と条件など
民間建築物で1m2以上の緑化整備を行う事
- モデルガーデン:あり
- 助成金算出方法と限度額
助成対象工事の総経費の1/2 もしくは区で定めた標準施工単価(\5,000
〜\10,000)×施工面積のいずれか小さい方の額とする。
屋上・壁面、合わせて上限30万円
- 助成の対象と条件など
2 m2以上の屋上緑化又は壁面緑化
既存建物
敷地面積1000m2未満のもの
- モデルガーデン:あり
- 助成金算出方法と限度額
助成対象工事の総経費の1/2 もしくは区で定めた標準施工単価(\5,000
〜\10,000)×施工面積のいずれか小さい方の額とする。
屋上:上限40万円 壁面:上限20万円
- 助成の対象と条件など
2m2以上の屋上緑化又は壁面緑化
既存建物
敷地面積1000m2未満のもの
新築・増改築 敷地面積300m2未満のもの
- モデルガーデン:あり
- 助成金算出方法と限度額
1m2あたり2万円または所要経費の1/2
のいずれか小さい方の額とする。
上限80万円
- 助成の対象と条件など
営利目的の屋上でないこと
緑化区画面積が1m2以上あること
- モデルガーデン:あり
- 助成金算出方法と限度額
助成対象工事の総経費の1/2 もしくは区で定めた標準施工単価(\10,000
〜\20,000)×施工面積のいずれか小さい方の額とする。
屋上・ベランダ・壁面、合わせて上限40万円
- 助成の対象と条件など
5
m2以上の屋上緑化又は10m2以上の壁面緑化
- モデルガーデン:なし
- 助成金算出方法と限度額
区で定めた標準施工単価(\20,000)×施工面積の額とし、助成対象工事の総経費の1/2までの額とする。
屋上・ベランダ:上限40万円
- 助成の対象と条件など
民間建築物を対象として、1m2以上の緑化整備を行う事
- モデルガーデン:なし
- 助成金算出方法と限度額
助成対象工事の総経費の1/2もしくは区で定めた標準施工単価(\5,000〜\20,000)×施工面積のいずれか小さい方の額とする。
屋上:上限100万円
ベランダ:上限20万円
壁面:上限20万円
- 助成の対象と条件など
民間建築物を対象として、3m2以上の緑化整備を行う事
- モデルガーデン:なし
- 助成金算出方法と限度額
区で定めた標準施工単価(\5,000〜\30,000)×施工面積の1/2の額とする。
屋上・ベランダ・壁面:上限30万円
- 助成の対象と条件など
分譲もしくは販売を目的とした緑化整備で無い事
- モデルガーデン:なし
- 助成金算出方法と限度額
工事の総経費の1/2 もしくは区で定めた標準施工単価(\5,000
〜\20,000)×施工面積のいずれか小さい方の額とする。
屋上・ベランダ・壁面、合わせて上限100万円
- 助成の対象と条件など
民間建築物を対象として、3m2以上の緑化整備を行う事
- モデルガーデン:なし
- 助成金算出方法と限度額
区で定めた標準施工単価(\20,000)×施工面積の額とし、助成対象工事の総経費の1/2までの額とする。
屋上・ベランダ・壁面:上限50万円
- 助成の対象と条件など
民間建築物を対象とする
- モデルガーデン:なし
- 助成金算出方法と限度額
区で定めた標準施工単価(\2,000〜\30,000)×施工面積の額とし、助成対象工事の総経費の1/2までの額とする。
屋上・ベランダ:上限40万円
壁面:上限40万円
- 助成の対象と条件など
民間建築物を対象として、1m2以上の緑化整備を行う事
- モデルガーデン:なし
- 助成金算出方法と限度額
区助成対象工事の総経費の1/2もしくは区で定めた標準施工単価(\15,000〜\20,000)×施工面積のいずれか小さい方の額とする。
屋上:上限30万円
ベランダ:上限15万円
壁面:上限20万円
- 助成の対象と条件など
民間建築物を対象とする。屋上3m2以上・ベランダ1.5m2以上・壁面10m2以上を条件とする
- モデルガーデン:なし
- 助成金算出方法と限度額
助成対象工事の総経費の1/2 もしくは区で定めた標準施工単価(\10,000
〜\20,000)×施工面積のいずれか小さい方の額とする。
屋上:上限30万円 壁面:上限30万円
(同一施設にて屋上緑化と壁面緑化を実施した場合は、合算額に対する助成限度額として40万円を適用)
- 助成の対象と条件など
民間建築物を対象として、2m2以上の緑化整備を行う事
- モデルガーデン:なし
- 助成金算出方法と限度額
助成対象工事の総経費の1/2もしくは区で定めた標準施工単価(\5,000〜\30,000)×施工面積のいずれか小さい方の額とする。
屋上:上限30万円
壁面:上限10万円
- 助成の対象と条件など
屋上緑化は上空から見える部分のみ助成対象、他
- モデルガーデン:なし
- 助成金算出方法と限度額
助成対象工事の総経費の1/2もしくは区で定めた標準施工単価(\5,000〜\30,000)×施工面積のいずれか小さい方の額とする。
屋上・ベランダ・壁面あわせて上限50万円
- 助成の対象と条件など
植栽基盤および壁面緑化部分は1m2以上の緑化整備を行う事、他
- モデルガーデン:なし
- 助成金算出方法と限度額
区で定めた標準施工単価(\10,000〜\20,000)×施工面積の額とし、助成対象工事の総経費の1/2までの額とする。
屋上・壁面、あわせて上限50万円
- 助成の対象と条件など
建築物の屋上の緑化と壁面の緑化の合計が5m2以上。
- モデルガーデン:なし
- 助成金算出方法と限度額
区で定めた標準施工単価(\20,000)×施工面積の額とし、助成対象工事の総経費の1/2までの額とする。
屋上:上限100万円
壁面:上限50万円
- 助成の対象と条件など
3m2以上の屋上緑化、壁面に沿って幅5m以上を緑化
- モデルガーデン:なし
- 助成金算出方法と限度額
工事費の1/2に相当する金額とする。
[個人]:屋上、ベランダ:上限20万円、壁面:上限50万円
[事業用等]:屋上、ベランダ:上限100万円、壁面:上限50万円
- 助成の対象と条件など
[個人]:3m2以上の屋上緑化、壁面に沿って幅5m以上を緑化
[事業用等]:3m2以上の屋上緑化、壁面に沿って幅5m以上を緑化
- モデルガーデン:なし
- 助成金算出方法と限度額
区で定めた標準施工単価(\10,000〜\20,000)×施工面積の額とし、助成対象工事の総経費の2/3までの額とする。
- 助成の対象と条件など
屋上・壁面、合わせて上限50万円
- 助成金算出方法と限度額
かかった経費の1/2
屋上:上限20万円
壁面:上限5万円
- 助成の対象と条件など
屋上:建築物の屋上に3m2以上の樹木を植えた場合
壁面:建築物の壁面に2m以上連続してツタ等を植えた場合
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