東京銘木協同組合組合員『銘木の星』グループ 星通商株式会社
そこはまるで別世界である。
とにかく・す・ご・い・の一言。
スケールも時間感覚も金銭感覚もまったく違う世界。
中には1億円をくだらない銘木もあります。
中には古文書に出てくる銘木もあります。

実際に購入を考えているお施主様、
またはその代理人である建築家の先生のみ
ご案内させていただきます。
(見学・ひやかしの方はご遠慮ください。)
TEL:045-251-3864 星 淳一まで
ご連絡ください。
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| 叶ッ 宝積本部長がご案内いたします。 |
星通商株式会社 担当者:星
〒231-0058 横浜市中区弥生町4丁目36番地
TEL:045-251-3864/FAX:045-252-9006
e-mail:hoshi@d4.dion.ne.jp
「東京銘木協同組合のホームページ」より抜粋
銘木とは、主に部屋の内装に使用される木材のことです。言い換えれば部屋の中で、目に見える木材、それが杉、松、欅、樹種の如何を問わず、天然の美しさを持ったモノであれば、それはすべて銘木です。
昔から豊富な木材に恵まれた我が国において、気候風土に適した木造建築が、日本の建築様式として受け継がれてきた事は当然ではあります。
もう一つの理由は、銘木のもつ色、艶、光沢の美しさと、木目の妙、そして木肌よりかもし出される優雅さが、部屋全体の落ち着きを出し、温かさが日本人の感覚にマッチしたものと言えます。
(中略)
「銘木」と聞くと「和室に用いられるもの」と思われるかもしれませんが、木目の美しい銘木、無垢板を洋室、洋風な部屋にも十分利用することが出来ます。
例えば、昔からヨーロッパでは木目の美しいマホガニーなどを使って高級な家具を制作しておりますし、銘木や無垢板を利用したフローリングは、木目の美しさのみならず、種類によっては水に強いものや傷に強いものもあり、通常の合板によるフローリングよりも利点がたくさんあります。また部屋の内装という事に限らず、銘木を利用した欄間を美術品として洋室に用いる事も出来ます。木目の美しさ、銘木のすばらしさを生活の中に取り入れることに、和室や洋室といった境目は必要ないと私達は考えております。
(中略)
東京銘木協同組合では、会員の方以外との直接のお取引は行っておりません。ご希望の商品がある場合、また、銘木に関するご質問・ご相談などについては、お近く当組合の組合員にご連絡下さい。
銘木を使いこなすには専門知識が必要です。通常の木材と比べて、銘木はそれぞれの木が持つ特徴を熟知した人が製造を行います。和室に限らず、住宅などに使用される場合には、それぞれの木が持つ特長を生かす、また弱点をよく理解した上で使用しなければ、銘木の持つよさを十分に発揮することができません。銘木のことでお困りの方、相談がある方は、ぜひ銘木のことをよく知っている組合員にご相談ください。木材はきちっと使えば、長年にわたって使いつづけることができるのです。
組合員名簿は、あなたの住む街の近くにある銘木店を紹介しています。