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耐火被覆工事

当社では3種類の耐火被覆工事を行っております。
1.ロックウール吹き付け工事:太平洋マテリアル株式会社
2.けい酸カルシウム耐火被覆工事:日本インシュレーション株式会社
3.巻きつけ耐火被覆工事:ニチアス株式会社

ロックウール吹き付け工事:太平洋マテリアル株式会社

        

吹付けロックウールは、ロックウール粒状綿を主原料とし、セメントを硬化材として、専用の吹付け機を用いて
鉄骨などの下地に吹き付けます。一定の被覆層をつくる有機物を含まない現場施工の不燃製品です。(不燃認定番号:NM-8601)
耐火・断熱・吸音性に優れさまざまな用途に使用されています。

・半乾式吹付ロックウール【太平洋スプレーコートニューシステム】

解綿圧れたロックウールと、混錬圧送されたセメントスラリーを吹付機で同時に吹き付ける工法です。


太平洋スプレーコートニューシステム

・乾式吹付けロックウール【太平洋スプレーコート】

工場でロックウールとセメントをプレミックスした材料を、吹付機で水と一緒に吹き付ける工法です。


太平洋スプレーコート

けい酸カルシウム耐火被覆板工事:日本インシュレーション株式会社

けい酸カルシウム耐火被覆板【ニュータイカライト】

 

「ニュータイカライト」は、主に鉄骨造建築物のはり・柱の躯体を火災による加熱から保護し建物の崩壊を防止する耐火被覆板で、
けい酸カルシウム板の品質の高さをそのままに、従来品と比べて省資源・省エネルギー・コストの大幅削減を実現した製品です。



ニュータイカライト

巻きつけ耐火被覆工事:ニチアス株式会社

巻きつけ耐火被覆材【マキベエ】

「マキベエ」は巻き付けタイプの耐火被覆材です。表面には着色不織布を施しており、耐火材には耐熱ロックウールを採用しています。
また、施工方法も専用固定ピンをスタッド溶接し材料を固定する簡便な工法を開発。
これにより、従来の耐火被覆材にはない安定した品質、施工性、作業環境が得られます。



マキベエ®

担当スタッフからのコメント

当社では3種類の耐火被覆工事を行っております。

ロックウール吹き付け工事・けい酸カルシウム耐火被覆板工事・巻きつけ耐火被覆工事の3つの工法を
用途によってご検討ください。ご連絡お待ちしております。

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