LICボードをもっと詳しく ・新入社員安田の「LICボード」現場見学 |
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| LICボードは外断熱に最適な断熱外装材として開発されました。 | ||||||||||||||
| 材質は「無機質炭酸カルシウム発泡体」です。(もちろんノンフロン) ・セルは無結合の完全独立発泡構造です。高圧(70s)発泡製造。 ・90キログラム/立米の低密度発泡体。 ・フロン系ガスを一切使用しない。 ・経年変化性能にも優れ劣化・収縮が起きづらい性能を持っています。 |
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| 1.耐候性は抜群(雨にも負けず、風にも負けず・・・。丈夫で長持ち。) 「屋外に8年間の暴露」に相当する試験において、劣化・収縮はありませんでした。 ・・・促進耐候試験1250時間をしても圧縮強度・曲げ強度・引張強度に著しい強度低下は見られませんでした。 また、105℃24時間の加熱試験においても熱伝導率の変化は認められませんでした。 【試験機:キセノン・サンシャインロングライフウェザーメーター WEL−7XS−HC・B・EC】 |
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| 2.地震にも信じられないほど強い。(地震にも負けず・・・。) 可撓性(かとうせい)に優れているのでモルタルやタイルの剥離が起こりにくい。 壁倍率が2.5倍となり、曲面にも対応できます。(厚みの50倍) 可撓性(粘弾性)とは?・・・変形に対して粘性流動を示す力学的性質(高分子物質に現れる性質) ・LCボードの粘弾性がRC躯体の挙動や界面の応力を吸収します。 ・可撓性み優れているのでモルタルやタイルの剥離が起こりにくい。 タイル付着強度試験結果・・・平均0.64N/mm2(6.5kgf/cm2) |
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| 3.燃えません。(火の気にも負けず・・・。) 無機質の炭酸カルシウムが主原料のため、炭化するだけで燃えません。 単体で不燃材料の認定を取得 ・不燃材のため、断熱材自身が着火・溶解することが無く、火災の拡大や有害煙等による消防活動への影響はありません。 ・燃焼時に以下の反応をし、無害な塩化カルシウム(道路等の凍結防止剤に使われる。)となります。 CaCO3+2CH2CHCL+5O2 → CaCL2*+5CO3+3H2O |
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| 4.吸水しません。(水にも負けず〜。) 吸水しないので凍害の心配なし。断熱性能も変わりません。 ・耐凍害性能は凍結融解試験において500サイクルも問題なし! (北海道北方建築総合研究所において継続試験中) ・完全独立発泡なので吸水しません。 吸水率1.0%以下。(昭和電工建材試験値) 陶磁器タイルとほぼ同等の吸水率です。 ・透湿抵抗は0.0316u・S・Pa/ng |
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| 5.断熱性に優れ、省エネにもつながります。(暑さにも寒さにも負けないぞ。) 熱伝導率が小さく、優れた断熱効果を発揮します。 0.033W/(m・K) [0.028Kcal/(m・K・℃)] 岡山工業技術センター ・LICボードは完全独立気泡のため、微細な気泡のひとつひとつに空気を含み熱伝導率が小さく、優れた断熱性能を発揮します。 ・有機系断熱材では気泡にガスを含むため空気と置換して断熱性能が落ちたり収縮したりしますが、 LICボードの気泡はもともと空気のためそのような心配はありません。 |
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| 6.重量も軽い。 低密度発泡体のため、とても軽い。 35mm・・・2.98s/u (3*6=4.93s/枚) 50mm・・・4.25s/u (3*6=7.03s/枚)
製品規格 ・910mm*1820mm。 ・厚さ5〜50mmまで5mm単位。 ・2枚貼りで75mmや100mmも可能。 |
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| 7.コスト(断熱材と仕上下地を兼ねるためローコスト) 外断熱の場合、タイル下地板や胴縁下地が不要になるため大幅なコストダウンになります。 (ある試算によれば、内断熱と比較した場合今まで20000〜30000円/uアップしていた外断熱が、 この工法によって内断熱との比較で数千円のアップでできるといわれています。) |