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L I C ボード
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LICボード材料代
・安田隊員の「LICボード」現場見学

外断熱にはリックボードが最適です。

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無機発泡系不燃断熱材・外装材
 LIC ボード 

「ラムダ」と並ぶ昭和電工建材の2大スター
燃えない・やせない・曲げられる
*色々な使い方が出来ます。(下記参照)
LIC Boardは、地球に優しい『夢の断熱材』です。
外断熱工法に最適の断熱材です。

星通商株式会社 担当者:星・川口・安田・前田
〒231-0058 横浜市中区弥生町4丁目36番地
TEL:045-251-3864/FAX:045-252-9006
e-mail:hoshi@d4.dion.ne.jp
 
 
各断熱材にはそれぞれメリット・デメリットが数多くあります。それに比べてリックボードは欠点の非常に少ない断熱材です。

昭和電工建材の独自ブランド。その名は・・・
ambda norganic ell Board
Google
 
Web hoshi-yokohama.com
型枠組み立ての際にリックボードを打込み、コンクリートを打ち、脱型したらその上にタイルを貼ります。すると安いコストで「外断熱」になります。

世界の常識「外断熱」を日本に広めるため、健康な建物を低コストで提供するため我々は立ち上がります。共感していただけるオーナー様・デベロッパー様・ゼネコン様からのご連絡をお待ちしています。

TEL045-251-3864 星通商叶ッ淳一まで
LICボードもっと詳しく

まずは「LICボード」が誕生した経緯を説明します。

昭和電工建材のRC外断熱工法の特長は2つです。一つは
「通気層」を設けること、そしてもう一つは「無機の断熱材」を使用することです。この2つのキーワード(方向)は正しいということは、外断熱の専門の先生方にも高いご評価いただいていることからもわかります。しかしこの工法の最大のネックは「コスト」です。通気層を設けるためには胴縁下地を設けなくてはなりません。この下地材分だけ高いのです。

そこでこの「LICボード」の出番です。
LICボード+10mm浮かし金具+ラムダ の組合せで「通気層」「無機断熱」の外断熱工法が低価格でご提供できる運びとなりました。ラムダは外装材としてとても幅広く種類をご用意しています。コンクリート打ち放し調から、レンガタイル仕上げまで、その種類は数え切れません。

LICボードは、他にも木造・鉄骨の外断熱(外張り断熱)、そしてRC打込み用の断熱材としても使用できます。

また
ラムダを使わないことももちろん可能です。LICボードの上にモルタルで仕上げたり、タイルを直接貼ることも出来ます。曲面への対応も可能です。

興味のある方はぜひ、
星通商鰍フ川口浩までご連絡下さい。TEL045−251−3864

現在、LICボードの問合せがとても多くなっております。説明会も順番待ちとなっております。

カタログはこちらから。(カタログの在庫は残り僅かです。)

標準品サイズ 910o×1820o
特注品サイズ 1000o×2000o以内
厚さ 5oから60oまで5o間隔

LICボード材料代

LICボードの特長
不燃性 燃えない 無機質の炭酸カルシウムが主原料のため、高熱にあっても炭化するのみで燃えません。万が一の火災でも安心です。素材単体で国土交通大臣の不燃認定を受けています。
環境性 ノンフロン フロン系ガスは一切使用していないノンフロンです。地球温暖化に影響を与えないエコロジカルな製品です。
耐久性 丈夫で長持ち 経年劣化が少ない無機発泡系の断熱外装パネルです。
可撓性 曲面にも密着 躯体の挙動や界面で発生する応力を吸収し、曲面にも対応できます。
耐水性 水分に強い LICボードは独自の高圧2段階発泡による完全独立気泡の発泡体なので、吸水せず透湿しにくい断熱材です。
加工性 切りやすい LICボードは簡単にナイフで切断できる優れた加工性です。
施工性 軽い LICボードは軽くて扱いやすく、打込み・後張りいずれも可能です。
安全性 人に安全 主原料の炭酸カルシウムは医薬品や食品などにも使われている安全な物質です。
断熱性 省エネ 高密度独立発泡体ですから高い断熱性能を発揮します。
耐震性 地震に強い 高分子構造のLICボードは、粘弾性に優れ高い耐震性を持ちます。
経済性 ローコスト 断熱性に優れ軽量、高い加工性と施工性が工期の短縮とコストダウンを応援します。

項目 単位 LICボード/測定方法 グラスウール ポリスチレンフォーム
ビーズ法
ポリスチレンフォーム
押出法
硬質ウレタン
フォーム
ポリエチレン
フォーム
フェノール
フォーム
密度 kg/u 90 JISA-9511 10〜32 20〜30 20以上 20〜45 40〜110 27
圧縮強度 N/mu
(kgf/cu)
0.17
(1.8)
JISA-9511 - 0.10〜0.20
(1.0〜2.0)
0.10〜0.29
(1.0〜3.0)
0.08〜0.29
(0.8〜2.0)
0.03〜0.07
(0.35〜0.7)
0.15
(1.5)
曲げ強度 N/mu
(kgf/cu)
0.51
(5.0)
JISA-9511 - 0.20〜0.25
(2.0〜2.5)
0.20〜0.34
(2.0〜3.5)
0.15〜0.34
(1.5〜3.5)
- 面付材0.5
(5.0)
曲げ弾性率 N/mu
(kgf/cu)
23.3
(230)
JISA-9511 - - - - - -
引張り強度 N/mu
(kgf/cu)
0.58
(6)
JISA-6767 - 0.44〜0.69
(4.5〜7.0)
0.49〜0.64
(5.0〜6.5)
0.49〜0.79
(5.0〜8.0)
0.23
(2.4)
-
熱伝導率 W/m・K
(kcal/mh℃)
0.033
(0.028)
JISA-1412 0.037〜0.052
(0.032〜0.045)
0.034〜0.040
(0.029〜0.034)
0.028〜0.040
(0.024〜0.034)
0.023〜0.025
(0.020〜0.022)
0.038〜0.052
(0.033〜0.045)
0.02
(0.017)
吸水量 g/100cu 2.0以下 JISA-9511 1.0以下 1.0以下 3.0以下 0.01以下 1.7以下
透湿抵抗(25) usPa/ng 0.0316 JISZ-0208 0.00342〜0.00685 0.00685 0.00444〜0.00690 0.1 0.042
不燃性 - - △/× △/× △/× △/× ○/△

表の数値は測定値であり保証値ではありません。


リックボードを使った工法いろいろ
工法名 通気層 胴縁下地 コメント
RC外断熱工法(ブラケット) ピースで下地材を持ち出し、LICボードを貼り、空気層を確保しラムダを貼ります。
RC外断熱工法(ゴムランナー) × × LICボードの上にゴムランナーを付け、ラムダを張ります。
RC外断熱工法(湿式タイル) × × LICボードの上にタイルレンガをモルタルで張ります。(ラムダ無し)
RC外断熱工法(パイプサポート) × LICボードの上に、10o浮かしの止め金具でラムダを張ります。(お勧め)
S・W造外張り断熱工法 構造用合板の上にLICボードを張り、木付け胴縁を付けてラムダを張ります。
S・W造外張り断熱工法(湿式) × × 構造用合板の上にLICボードを張り、モルタルで仕上げます。
RC内断熱工法 × × 室内に張ります。打込み・後張りどちらでもOKです。

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