
![]() |
|
| 型枠組み立ての際にリックボードを打込み、コンクリートを打ち、脱型したらその上にタイルを貼ります。すると安いコストで「外断熱」になります。 世界の常識「外断熱」を日本に広めるため、健康な建物を低コストで提供するため我々は立ち上がります。共感していただけるオーナー様・デベロッパー様・ゼネコン様からのご連絡をお待ちしています。 TEL045-251-3864 星通商叶ッ淳一まで |
|
![]() |
| まずは「LICボード」が誕生した経緯を説明します。 昭和電工建材のRC外断熱工法の特長は2つです。一つは「通気層」を設けること、そしてもう一つは「無機の断熱材」を使用することです。この2つのキーワード(方向)は正しいということは、外断熱の専門の先生方にも高いご評価いただいていることからもわかります。しかしこの工法の最大のネックは「コスト」です。通気層を設けるためには胴縁下地を設けなくてはなりません。この下地材分だけ高いのです。 そこでこの「LICボード」の出番です。LICボード+10mm浮かし金具+ラムダ の組合せで「通気層」「無機断熱」の外断熱工法が低価格でご提供できる運びとなりました。ラムダは外装材としてとても幅広く種類をご用意しています。コンクリート打ち放し調から、レンガタイル仕上げまで、その種類は数え切れません。 LICボードは、他にも木造・鉄骨の外断熱(外張り断熱)、そしてRC打込み用の断熱材としても使用できます。 またラムダを使わないことももちろん可能です。LICボードの上にモルタルで仕上げたり、タイルを直接貼ることも出来ます。曲面への対応も可能です。 興味のある方はぜひ、星通商鰍フ川口浩までご連絡下さい。TEL045−251−3864 現在、LICボードの問合せがとても多くなっております。説明会も順番待ちとなっております。 カタログはこちらから。(カタログの在庫は残り僅かです。) |
| 標準品サイズ | 910o×1820o |
| 特注品サイズ | 1000o×2000o以内 |
| 厚さ | 5oから60oまで5o間隔 |
| LICボードの特長 | |||
| 不燃性 | 燃えない | 無機質の炭酸カルシウムが主原料のため、高熱にあっても炭化するのみで燃えません。万が一の火災でも安心です。素材単体で国土交通大臣の不燃認定を受けています。 | |
| 環境性 | ノンフロン | フロン系ガスは一切使用していないノンフロンです。地球温暖化に影響を与えないエコロジカルな製品です。 | |
| 耐久性 | 丈夫で長持ち | 経年劣化が少ない無機発泡系の断熱外装パネルです。 | |
| 可撓性 | 曲面にも密着 | 躯体の挙動や界面で発生する応力を吸収し、曲面にも対応できます。 | |
| 耐水性 | 水分に強い | LICボードは独自の高圧2段階発泡による完全独立気泡の発泡体なので、吸水せず透湿しにくい断熱材です。 | |
| 加工性 | 切りやすい | LICボードは簡単にナイフで切断できる優れた加工性です。 | |
| 施工性 | 軽い | LICボードは軽くて扱いやすく、打込み・後張りいずれも可能です。 | |
| 安全性 | 人に安全 | 主原料の炭酸カルシウムは医薬品や食品などにも使われている安全な物質です。 | |
| 断熱性 | 省エネ | 高密度独立発泡体ですから高い断熱性能を発揮します。 | |
| 耐震性 | 地震に強い | 高分子構造のLICボードは、粘弾性に優れ高い耐震性を持ちます。 | |
| 経済性 | ローコスト | 断熱性に優れ軽量、高い加工性と施工性が工期の短縮とコストダウンを応援します。 | |
| 項目 | 単位 | LICボード/測定方法 | グラスウール | ポリスチレンフォーム ビーズ法 |
ポリスチレンフォーム 押出法 |
硬質ウレタン フォーム |
ポリエチレン フォーム |
フェノール フォーム |
|
| 密度 | kg/u | 90 | JISA-9511 | 10〜32 | 20〜30 | 20以上 | 20〜45 | 40〜110 | 27 |
| 圧縮強度 | N/mu (kgf/cu) |
0.17 (1.8) |
JISA-9511 | - | 0.10〜0.20 (1.0〜2.0) |
0.10〜0.29 (1.0〜3.0) |
0.08〜0.29 (0.8〜2.0) |
0.03〜0.07 (0.35〜0.7) |
0.15 (1.5) |
| 曲げ強度 | N/mu (kgf/cu) |
0.51 (5.0) |
JISA-9511 | - | 0.20〜0.25 (2.0〜2.5) |
0.20〜0.34 (2.0〜3.5) |
0.15〜0.34 (1.5〜3.5) |
- | 面付材0.5 (5.0) |
| 曲げ弾性率 | N/mu (kgf/cu) |
23.3 (230) |
JISA-9511 | - | - | - | - | - | - |
| 引張り強度 | N/mu (kgf/cu) |
0.58 (6) |
JISA-6767 | - | 0.44〜0.69 (4.5〜7.0) |
0.49〜0.64 (5.0〜6.5) |
0.49〜0.79 (5.0〜8.0) |
0.23 (2.4) |
- |
| 熱伝導率 | W/m・K (kcal/mh℃) |
0.033 (0.028) |
JISA-1412 | 0.037〜0.052 (0.032〜0.045) |
0.034〜0.040 (0.029〜0.034) |
0.028〜0.040 (0.024〜0.034) |
0.023〜0.025 (0.020〜0.022) |
0.038〜0.052 (0.033〜0.045) |
0.02 (0.017) |
| 吸水量 | g/100cu | 2.0以下 | JISA-9511 | 大 | 1.0以下 | 1.0以下 | 3.0以下 | 0.01以下 | 1.7以下 |
| 透湿抵抗(25) | usPa/ng | 0.0316 | JISZ-0208 | 小 | 0.00342〜0.00685 | 0.00685 | 0.00444〜0.00690 | 0.1 | 0.042 |
| 不燃性 | - | ○ | - | ○ | △/× | △/× | △/× | △/× | ○/△ |
表の数値は測定値であり保証値ではありません。
| リックボードを使った工法いろいろ | |||
| 工法名 | 通気層 | 胴縁下地 | コメント |
| RC外断熱工法(ブラケット) | ○ | ○ | ピースで下地材を持ち出し、LICボードを貼り、空気層を確保しラムダを貼ります。 |
| RC外断熱工法(ゴムランナー) | × | × | LICボードの上にゴムランナーを付け、ラムダを張ります。 |
| RC外断熱工法(湿式タイル) | × | × | LICボードの上にタイルレンガをモルタルで張ります。(ラムダ無し) |
| RC外断熱工法(パイプサポート) | ○ | × | LICボードの上に、10o浮かしの止め金具でラムダを張ります。(お勧め) |
| S・W造外張り断熱工法 | ○ | ○ | 構造用合板の上にLICボードを張り、木付け胴縁を付けてラムダを張ります。 |
| S・W造外張り断熱工法(湿式) | × | × | 構造用合板の上にLICボードを張り、モルタルで仕上げます。 |
| RC内断熱工法 | × | × | 室内に張ります。打込み・後張りどちらでもOKです。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 星通商株式会社 製品ラインナップ | TOPページ | 会社案内 | ||
| 昭和電工建材ラムダ | LICボード | ラムダワイド | ラムダ基礎知識 | ラムダ外断熱工法 |
| スレート改修システム | 設計事務所の声 | ラムダ化粧パネル | ALC改修システム | 地下二重壁工事 |
| 組み合わせ耐火工法 | リフレッシュ工法 | 立上防水保護工事 | マンションウォール | 耐震補強工事 |
| ラムダブリック | 三菱マテリアルメース | 屋上一括システム | 打ち込み型枠ナルク | 乾式伸縮目地工事 |
| タートルロック | ハトコット | ソーラーサーキット | グランドコンクリート | ジャストベース |
| RC改修システム | バンクボード | 「古民家風」内装工事 | 雨水侵入防止堰 | OKシステム |
| ブログ | ジャストリング | スプレッドルーフ | ガルスパン | エアピュアレ |
| 他にも至るところに新製品が隠れています。探してみてください。 | ||||
| 星通商TOPページ | 最新カタログ | ラムダのページ | 外断熱のページ | ラムダブリック | メースのページ | 外断熱ブログ |