外断熱工法


断熱材を使用して建物内を快適空間へ

断熱材で建物を包み込むことにより、夏は涼しく、冬は暖かくなります。
弊社では、岩倉化学工業(株)製の「スタットボード(型枠兼用断熱材)」を使用し、サイディング・ALC・折板の上に断熱材を貼り、断熱材に組み込まれている胴縁に仕上げのサイディングを貼る断熱改修工事をご提案いたします。


スタットボードは、断熱材と型枠の2つの役目を果たします。
ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板と特殊プラスチック補強材を組み込んだ断熱材で、仕上材に合わせて縦にも横にも使える断熱パネルです。

厚いのに軽量な断熱材で建物を包める
特殊プラスチック補強材は強固な支持材(合成木)があり、外装はもちろん内装材の取付けが可能なマルチパネルです。又、改修工事(後張り施工)にも対応しています。
お気に入りの外壁材をはれる
機能とデザイン面の両方をカバーできるよう、サイディング・タイル・板金等多種多様な外壁材に対応致します。
下地材には合成木材を標準装備 白アリにも安心
下地用の合成木材は白蟻の餌にならない材料を使用しております。
通気層工法対応
様々な種類の胴縁材を取り付けることが可能。内外装の下地材に転用できます。
現場加工が容易
丸のこ(チップソー)で簡単に切断できる