外断熱工法

サイディング・ALC・折半の上に断熱材を貼って、断熱材に組み込まれている胴縁に仕上げのサイディングを貼る外断熱改修工事になります。

免震・耐震・制震技術

当社で推進している外断熱工法は、岩倉化学工業(株)製のカルナ・スタットボードを使用しています。

カルナ・スタットボードは「特殊プラスチック補強材付き断熱複合パネル」のため

①軽量
②加工が容易
③空気層を確保できる

という特徴を持っています。

耐震補強技術

断熱性能を発揮する発砲ポリスチレンは、撥水性に優れていて、吸水量の少ない性質を持ち、水による悪影響を受けにくい断熱材です。その一方で、胴縁を兼ねる特殊プラスチック補強部材の段差によって生まれる空気層により、壁体内の環境を最適に保つことを可能にしました。

○○○技術

この特殊プラスチック補強部材(高密度ポリスチレン発泡体)はビス止めが可能です。
下地材・緩衝材を使用することなく、多様な外壁材・屋根材を直接設置することが可能です。


当社では以下のような物件にご提案を致しております。
・ALC外壁材を使用している建物
・窯業系サイディングを使用している建物
・スレート屋根・外壁を使用している工場・倉庫