地下二重壁工法・地下外周基礎工事(バンクボード)

一般的に地下室内部は、地下水が進入して来たり、換気が不十分だったりして、湿った環境になりがちです。

当社では押出成形セメント板「ラムダ」と「バンクボード(フレキトン工法)」を使用した乾式工法による施工をご提案。二重壁に「ラムダ」を、外周基礎(排水ピットの構築)に「バンクボード」を使用することで、有害な廃棄物を出さず、耐久性を追求し、工期短縮を実現いたします。
防水性・防露性はもとより、施工性・メンテナンス性もよく、空間の美観向上にも寄与します。

ラムダ地下二重壁工法の特徴

施工の省力化・工期短縮を実現
 
優れた強度・耐久性を発揮
 
厚さ15mmの薄型パネルで室内空間を最大限利用
 
地下でのハンドリングが容易
 
排水路の確保が万全
 
万一の壁の破損の場合、パネルのみを簡単に交換可能
 

 

バンクボード(フレキトン工法)

地下二重壁の立上りや免震基礎として開発されたフレキトン工法(バンクボード)は、バンクボード(塩ビ+軽量モルタル)をフレキトンボンド(特殊防水性接着剤)でコンクリート床に接着します。また溝内部にも同じくフレキトンボンドを塗布します。
型枠・防水・解体・左官などの数業者で施工していたところを、バンクボード職人1社で施工することにより、大幅な工期短縮・省力化を実現できます。