耐火被覆工事

鉄骨造の建物には主要構造部を火災の熱から守るための耐火被覆工事を施工致します。

ロックウール吹き付け工事
(太平洋スプレーコートニューシステム)

吹き付けロックウールは、ロックウール粒状綿を主原料、セメントを硬化剤として、専用の吹付機を用いて鉄骨などの下地に吹き付けます。一定の被覆層をつくる有機物を含まない現場施工の不燃製品です。
(不燃認定番号:NM-8601)
耐火・断熱・吸音性に優れ、さまざまな用途に使用されます。

 

けい酸カルシウム耐火被覆板
(日本インシュレーション株式会社)

けい酸カルシウム耐火被覆板「ニュータイカライト」は、主に鉄骨造建築物の梁・柱の躯体を火災による加熱から保護し、建物の崩壊を防止する耐火被覆板です。けい酸カルシウム板の品質の高さをそのままに、従来品と比べて省資源・省エネルギー・コストの大幅削減を実現した製品です。

 

巻きつけ耐火被覆工事
(ニチアス株式会社)

「マキベエ」は巻きつけタイプの耐火被覆材です。表面には着色不織布を施しており、耐火材には耐熱ロックウールを採用しています。また、施工方法も専用固定する簡便な工法を開発。これにより、従来の耐火被覆材にない安定した品質、施工性、作業環境が得られます。